FEATURE

©Terra Mater Studios GmbH 2023
パトリックとクジラ 6000日の絆
館内視聴〇、館外貸出〇、上映〇
監督:マーク・フレッチャー
出演:パトリック・ダイクストラ、ドローレス(マッコウクジラ)、キャンオープナーと赤ちゃんホープ(マッコウクジラ)
2022年/72分/カラー/オーストラリア
音声1:英語、字幕1:日本語
DVD販売元:キングレコード株式会社
品番:KIBF2990
図書館価格:20,000円(税別)
BBC「ブルー・プラネットⅡ」カメラマンと2組のクジラの親密な交流を通しクジラの知られざる生態に迫る、
クジラ愛にあふれたドキュメンタリー!
ウォール街の弁護士から転身し、水中カメラマンとして活躍するパトリック・ダイクストラ。
BBC「ブルー・プラネットⅡ」(2017年)で撮影を担当したエピソードで英国アカデミー賞(BAFTA)受賞経験を持つ。
少年時代に博物館でシロナガスクジラのレプリカを見て衝撃を受けて以来、クジラのとりことなったパトリックは、水中カメラマンとして世界中を旅し、20年もの間クジラを追いかけてきた。
クジラを知り尽くしたパトリックだからこそ誰よりもクジラに近づくことができ、他の人にはできない貴重な映像の撮影に成功してきたのだ。
2019年のある日、パトリックはドミニカの大海原でメスのマッコウクジラと遭遇する。
クジラはパトリックに興味を持ち、コミュニケーションを取ろうとしていた。
パトリックはそのクジラを「ドローレス」と名付け、ドローレスがクジラの知られざる生態を教えてくれると信じて再び彼女を探し始める――。

ホワイトハンドコーラスNIPPON ~Brüderよろこびのウィーン~
館内視聴〇、館外貸出〇、上映×
館内視聴〇、館外貸出〇、上映〇
監督:池田圭佑
出演:ホワイトハンドコーラスNIPPON、コロンえりか、田頭真理子
本編98分/音声:日本語
2026年製作/99分/G/日本
音声1:日本語/字幕 1:日本語、2:英語
DVD販売元:一般財団法人 さわかみ財団
図書館価格:上映権なし\15,000(税抜)
上映権あり\25,000(税抜)
数文部科学省選定作品 社会教育(教養)少年、青年、成人向き東京都推奨映画
障がいのある子もない子も、ともに世界へ――ウィーンで響くインクルーシブな「第九」。
子どもたちの世界への挑戦の軌跡を映像で視覚や聴覚に障がいを抱える多様な子どもたちが集う合唱団「ホワイトハンドコーラスNIPPON」が、ベートーヴェンの「第九(歓喜の歌)」初演200年の地・ウィーンで演奏。
舞台はオーストリア国会議事堂、そして国連ウィーン事務局。
さらに、世界のバリアフリー活動を称える「ゼロ・プロジェクトアワード」を受賞しました。
声と手話が織りなす“手歌”の第九は、音楽の可能性を視覚へと広げます。
本作は、稽古の日々から世界の聴衆と心を通わせた本番までを描いた、インクルーシブ音楽の新たな一歩を記録した作品です。
プロのオーケストラとの「第九」演奏への挑戦を追った第一弾から4年。
ホワイトハンドコーラスNIPPONの歩みを記録するシリーズ第二弾。

© 東村アキコ/集英社 (C)2025 映画「かくかくしかじか」製作委員会
かくかくしかじか
館内視聴〇、館外貸出〇、上映×
監督:関和亮
出演:大泉洋、永野芽郁、畑芽育
2025年製作/127分/G/日本
音声1:日本語、2:バリアフリー日本語音声ガイド/字幕 1:バリアフリー日本語字幕
DVD販売元:ポニーキャニオン
品番:PCBC-72778
第8回マンガ大賞および第19回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞した漫画「かくかくしかじか」を実写映画化。
漫画家を目指す少女と恩師である絵画教師との9年間にわたる軌跡を描く。
宮崎県に暮らす、お調子者でぐうたらな女子高生の林明子は、幼い頃から漫画が大好きで、
将来は漫画家になりたいという夢を抱いている。
その夢をかなえるべく美大進学を志す明子は、受験に備えて地元の絵画教室に通うことになった。
そこで出会ったのが、竹刀片手に怒号を飛ばすスパルタ絵画教師の日高先生だった。
何があっても、どんな状況でも、生徒たちに描くことをやめさせない日高。
一方の明子は、次第に地元の宮崎では漫画家になる夢をかなえることはできないと思うようになっていき、日高とすれ違っていくが……。

©2025「父と僕の終わらない歌」製作委員会
父と僕の終わらない歌
館内視聴〇、館外貸出〇、上映×
監督:小泉徳宏
2025年製作/93分/G/日本
音声 1:日本語、2:バリアフリー日本語音声ガイド/字幕 1:バリアフリー日本語字幕
DVD販売元:ポニーキャニオン
品番:PCBPL-12430
世界中を感動させた奇跡の実話を映画化!!
アルツハイマーの父とその息子が奏でた奇跡!
かつてレコードデビューを夢見たものの、僕のためにその夢を諦めた父さん。
横須賀で楽器店を営みながら、時折地元のステージで歌声を披露しては喝采を浴びてきた。
僕はそんな父さんが大好きだった。
だがある日、アルツハイマー型認知症と診断されてしまう。
すべてを忘れゆく父さんを繋ぎとめたのは、強く優しい母、強い絆で結ばれた仲間、そして父さんが愛した音楽だったーー。
大好きな歌を歌う時だけ、いつもの父さんが戻ってくる。
父さんの夢は僕ら家族の、皆の夢となって再び動き出すーー。

語りをたのしむ 松岡享子のお話 2 中国のフェアリー・テール
朗読CD/収録時間:33分
CD販売元:ライブラリーコンテンツサービス(株)
品番:TCL003
価格:3,500円(税別)
英国の作家ローレンス・ハウスマンの物語「中国のフェアリー・テール」に、松岡享子が出会ったのは1965年のことでした。その後語り手自らが訳し、長い間大切に語ってきました。
CDでは当館設立 40 周年記念講演のときの語りを収録しました。
<収録年月日、場所>
・中国のフェアリー・テール:2015年3月13日 よみうり大手町ホール 松岡享子講演会「子どもと本――きのう・きょう・あす」
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