特集

FEATURE

2026春発売作品
  • 国宝

    ©吉⽥修一/朝日新聞出版 ©2025 映画「国宝」製作委員会

    国宝

    館内視聴〇、館外貸出〇、上映×
    ※2027年1月12日発売
    ※早期受注割引15% ¥20,000(税抜)⇒¥17,000(税抜)
    ※1館あたり複数本購入可能

    監督:李相日
    出演:吉沢亮、横浜流星 、高畑充希
    2025/174分/カラー/日本
    音声:1日本語、2バリアフリー日本語音声ガイド、字幕:1バリアフリー日本語字幕
    DVD販売元:アミューズ
    品番:AFBZ1295
    図書館価格:\20,000(税抜)

    李相日監督が「悪人」「怒り」に続いて吉田修一の小説を映画化。
    任侠の家に生まれながら、歌舞伎役者として芸の道に人生を捧げた男の激動の人生を描いた人間ドラマ。

    後に国の宝となる男は、任侠の一門に生まれた。
    この世ならざる美しい顔をもつ喜久雄は、抗争によって父を亡くした後、
    上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎に引き取られ、歌舞伎の世界へ飛び込む。
    そこで、半二郎の実の息子として、生まれながらに将来を約束された御曹司・俊介と出会う。
    正反対の血筋を受け継ぎ、生い立ちも才能も異なる二人。
    ライバルとして互いに高め合い、芸に青春をささげていくのだが、多くの出会いと別れが、運命の歯車を大きく狂わせてゆく...。
    誰も見たことのない禁断の「歌舞伎」の世界。
    血筋と才能、歓喜と絶望、信頼と裏切り。
    もがき苦しむ壮絶な人生の先にある“感涙”と“熱狂”。
    何のために芸の世界にしがみつき、激動の時代を生きながら、世界でただ一人の存在“国宝”へと駆けあがるのか?
    圧巻のクライマックスが、観る者全ての魂を震わせる―

  • 人はなぜラブレターを書くのか

    ©2026映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会

    人はなぜラブレターを書くのか

    館内視聴〇、館外貸出〇、上映×
    ※2026年10月21日発売

    監督:石井裕也
    出演:綾瀬はるか、當真あみ、細田佳央太
    2026年/121分/カラー/日本
    音声:1日本語、2バリアフリー日本語音声ガイド、字幕:1バリアフリー日本語字幕
    DVD販売元:バップ
    品番:VPBT6174
    図書館価格:18,000円(税抜)

    全ては“愛の実話”から始まった―
    24年の時を超え、一通の手紙が奇跡を起こす。

    寺田ナズナ(綾瀬はるか)は、とある青年に手紙を書きはじめる。
    ―― 24年前、17歳のナズナ(當真あみ)は、いつも同じ電車で見かける高校生・富久信介(細田佳央太)にひそかな想いを抱いていた。
    一方、信介は学校帰りにボクシングに夢中な生活を送り、プロボクサーを目指していた。
    そんな彼らに、運命の日、2000年3月8日が訪れる。
    ―― 2024年、ナズナからの手紙を受け取った信介の父・隆治(佐藤浩市)。
    その手紙の中に亡くなった息子の生きた証を確かに感じ、知りえなかった信介の在りし日が明らかになっていく。
    そして、隆治はナズナに宛てた手紙を綴りはじめる。
    愛する者を亡くして生き続けた隆治とナズナとの邂逅により、24年前の真実とナズナが手紙を書いた理由が明らかになる。
    人はなぜラブレターを書くのか ―― その手紙が“奇跡”を起こす。

  • ブルーボーイ事件

    ©2025 『ブルーボーイ事件』 製作委員会

    ブルーボーイ事件

    館内視聴〇、館外貸出〇、上映×

    監督:飯塚花笑
    出演:中川未悠、前原 滉、錦戸 亮
    2025年/106分/G/日本
    音声:1日本語、2バリアフリー日本語音声ガイド、字幕:1バリアフリー日本語字幕
    DVD販売元:アミューズ
    品番:ASBYB6586

    トランスジェンダー男性であるというアイデンティティを反映した独創的な作品作りで
    国内外から大きな注目を集めた話題作!!

    1965年、オリンピック景気に沸く東京で、街の浄化を目指す警察は、街に立つセックスワーカーたちを厳しく取り締まっていた。
    ただし、ブルーボーイと呼ばれる性別適合手術(*当時の呼称は性転換手術)を受け、身体の特徴を女性的に変えた者たちの存在が警察の頭を悩ませていた。
    戸籍は男性のまま、女性として売春をする彼女たちは、現行の売春防止法では摘発対象にはならない。
    そこで彼らが目をつけたのが性別適合手術だった。
    警察は、生殖を不能にする手術は「優生保護法」(*現在は母体保護法に改正)に違反するとして、
    ブルーボーイたちに手術を行っていた医師の赤城(山中 崇)を逮捕し、裁判にかける。
    同じ頃、東京の喫茶店で働くサチ(中川未悠)は、恋人の若村(前原 滉)からプロポーズを受け、幸せを噛み締めていた。
    そんなある日、弁護士の狩野(錦戸 亮)がサチのもとを訪れる。
    実はサチは、赤城のもとで性別適合手術を行った患者のひとり。
    赤城の弁護を引き受けた狩野は、証人としてサチに出廷してほしいと依頼する。

  • ズートピア2

    © 2026 Disney

    ズートピア2

    館内視聴〇、館外貸出〇、上映×

    監督:ジャレド・ブッシュ、バイロン・ハワード
    出演(声の出演):ジュディ・ホップス:ジニファー・グッドウィン(上戸彩)、ニック・ワイルド:ジェイソン・ベイトマン(森川智之)、ゲイリー・ダ・スネーク:キー・ホイ・クァン(下野紘)
    2025年/107分/カラー/アメリカ
    音声:1.日本語、2.バリアフリー日本語音声ガイド、3.英語/字幕:1.日本語、2.英語、3日本語吹き替え用字幕
    DVD販売元:ハピネット
    品番:WDDRJA10026
    図書館価格:\14,000(税抜)

    『アナと雪の女王2』『インサイド・ヘッド2』を超えて、洋画アニメーション史上全世界歴代No.1に!
    ドラマチックでミステリアスな物語、ユニークで多彩なキャラクター、そして心に響くメッセージで社会現象を巻き起こした『ズートピア』の続編。

    動物たちが人間のように暮らす夢の都市“ズートピア”。
    頑張り屋なウサギの警察官・ジュディと、皮肉屋だけど根はやさしいキツネのニックは、
    憧れの捜査官バディとして事件に挑んでいた。
    ある日、ズートピアにいないはずのヘビのゲイリーが現れたことで、
    その誕生の裏に隠された驚くべき秘密が明らかに。
    なぜ、この街には哺乳類しかいないのか?
    ヘビたちが姿を消した理由とは?
    ズートピア最大の謎を前に、正反対なジュディとニックの絆が試される―。

  • TOKYOタクシー

    ©2025映画「TOKYOタクシー」製作委員会

    TOKYOタクシー

    館内視聴〇、館外貸出〇、上映×

    監督:山田洋次
    出演:倍賞千恵子、木村拓哉、蒼井優
    2025年/103分/G/日本
    音声:1.日本語、2.バリアフリー日本語音声ガイド/字幕:1.バリアフリー日本語
    DVD販売元:松竹
    品番:DASH9167
    図書館価格:\18,000(税抜)

    フランス映画『パリタクシー』を原作に、
    冴えない日々をおくるタクシー運転手と、
    人生の終活に向かうマダムが繰り広げる“たった1日”の旅を描くヒューマンドラマ。

    ある日、タクシー運転手の宇佐美浩二は、85歳の高野すみれを東京の柴又から、
    神奈川の葉山にある高齢者施設まで送ることになる。
    すみれは東京を見納めするために、浩二にいくつか寄り道を依頼し、
    様々な場所へタクシーを走らせる。
    しだいに浩二に心を許したすみれは、自らの壮絶な過去を語り始め、
    偶然出会った2人の心を人生が大きく動いていく。

ご注文

N-LAMSを使用してご注文してください。

FAXご利用の方はこちら
03-5298-1789

24時間受付

お問い合わせ

お電話
03-5298-1788

祝日を除く月曜日~金曜日 10:00-17:00

メールフォーム

© Library Contents Service. ALL RIGHTS RESERVED